3人のワーキングマザーが教える時間を有効に使えるタイムスケジュール

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ワーキングマザー タイムスケジュール

世の中の働くワーキングマザーは、限られた時間の中で仕事、家事、育児の両立をしているのでしょうか?

フルタイムで働いた場合、日中は仕事に時間をとられ、気付ば子供のお迎えの時間。帰って夕食の準備をし、明日の支度をして、子供を寝かせる。

めまぐるしく過ぎる毎日の中で、

・朝の忙しい時間をどう過ごしているのか?
・子育てや夫婦の時間をどう過ごしているのか?
・1人になる時間はあるのか?

など、たくさんの疑問があるかと思います。

今回は、そんなあなたの疑問を少しでも解決するべく、ワーキングマザーがどのようなタイムスケジュールで日々活動しているのかについて徹底検証していきたいと思います。

働くワーキングマザー必見です。

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ワーキングマザーのタイムスケジュール

朝型や夜型、フルタイムで働いているワーキングマザーの働き方やライフスタイルは、十人十色。

今回は、3つのケースについてみていきましょう。

ケース1.朝の時間を有効活用出来る者は1日を制する!フルタイムで働くワーキングマザー

人気ブロガーであるももねいろブログの運営者さんは、フルタイムで働かれているワーキングマザーです。

1日の始まりは、4〜5時で、この間にご自身の支度をして、1日が始まります。6〜8時までの間に、夕食の下ごしらえ・朝食作りをし、その間に夫婦で手分けをして、家事と洗濯をこなすそうです。

朝の時間帯の使い方次第で、1日が上手く回せるのかどうかが決まってくるそうです。また、保育園のお迎えなどは、主に旦那さんの役目で、夫婦で上手く役割分担をしながら、家事、育児、仕事の両立をされているとのこと。

そんなワーキングマザーの1日のスケジュールが、こちらです。

時間 やること
5:00 起床と身支度
ネットをチェック
6:00 朝ご飯の夕食の下ごしらえ
洗濯をたたむ、子供たちを起こす
7:00 朝食
7:30 長女小学校へ
8:00 夫と次女が保育園へ
自分時間
8:40 母が会社へ
9:00 仕事開始
17:45 仕事終わり
18:00 保育園お迎え
夕食準備、お風呂
19:00 夕食
19:00 夕食
20:00 夕食片付け、明日の夕飯作り
子供の宿題、家事片付け
21:00 子供就寝
自分時間
23:00 就寝

ケース2.会社のフレックス制度を上手く使いながらフルタイムで働くワーキングマザー

HAPPY☆フルタイムで働くワーキングマザーしかもシングルの運営者さんも、フルタイムで働かれているワーキングマザーの1人です。

復職した際は生後8ヶ月で、それ以来約1年間このタイムスケジュールで、仕事・家事・育児の両立をしていたとのこと。

朝は、旦那様に娘さんのお迎えをお願いするなど、家事を含め、夫婦で協力して行っていたそうです。また、お仕事がフレックスタイム制なので、10時までに出勤すればよかったこともあり、旦那様にお迎えをお願いした後、洗い物や洗濯などの家事を行っていたとのこと。

買い物は、基本土日に1週間の材料をまとめ買いし、平日は良く食べるパンなどを買うくらいで5分くらいで買い物を済ませるそうです。

夜の20:00からは、翌朝を快適に過ごすため、洗濯や、夕食づくり、食器洗い、翌朝の保育園、着る服、お弁当の準備など、出来ることが前日に準備しておくというのが、時間がない中で日々のタイムスケジュールを上手くこなす秘訣だそうです。

お子さんを寝かしつけた後は、ブログ書いたり、テレビ見たり、夫婦の時間を過ごしたりと、自分自身の時間として当てるそうです。

 

時間 やること
6:30 旦那と共に起床。朝食とお弁当準備
6:50 ムスメを起こす
7:00 ムスメとシャワー
7:30 旦那とムスメ出発
8:00 会社に出発
18:30  会社を出る
19:30 保育園到着
20:00 帰宅後、子どもにご飯食べさせる
22:00 子供を寝かしつける
1:00 寝る

ケース3.生活リズムが第一優先!フルタイムで働くワーキングマザー

ゆらちゃんとワーキングマザーブログの運営者さんも、フルタイムで働かれているワーキングマザーの1人です。

朝6:30に家を出発と早いため、朝の子供の保育園送りは全て旦那様の役目で、朝はほとんどお子さんに会わずに家を出るそうです。

帰ってからの時間が、保育園出るまでに時間かかったり、ご飯食べるのに時間かかったり、お風呂に時間かかったり、歯磨きに時間かかったりと、どうしても時間がずれるそうですが、それでも、保育園に通う日のお子さんの就寝時間は、21:15を超えたことがないというので、驚きです。

寝る時間、生活リズムを第一優先に考えているため、あまりにもご飯食べるの時間が遅いと、お風呂に入らずに寝かしつけることもあるとのこと。

16:30退社

時間 やること
5:30 起床、化粧、着替、自分朝食
6:30 自宅出発
7:50 会社着、仕事開始
11:30 ランチタイム
12:30 午後仕事開始
18:00 保育園お迎え
18:30 帰宅
18:45 夕御飯、子供と母一緒
19:30 お風呂
19:50 着替え歯磨き
20:00 お布団へ、絵本10冊読む
20:15 寝るよ~と言って母寝たふり、子供もだんだん寝る気分
20:30 子供寝る
洗濯機回す、夕飯の片付け、洗濯物干す、翌日保育園準備、片付け
21:30 ようやく全て終了
ブログ書いたり、ドラマ見たり
22:30 就寝

タイムスケジュールを効率良く回すための4つのコツ

1.朝やることを書き出し、合格ラインを決める

朝は誰しもが頭がボーッとしていますから、何となく思いついたことから手をつけてしまう…そんな経験誰しもがあるのではないでしょうか。

しかし、朝やることはだいたい決まっているため、リスト形式でやることを紙に書き出してみましょう。

・身じたく、洗濯、トイレ
・朝食、お弁当作り
・食器洗い
・洗濯物干し、夕食下ごしらえ
・化粧をする、仕事へ行く支度
・子供を起こす

リスト化してみると、意外とやることがおおいですよね。紙に書いていれば、行動を起こすだけなので、考える必要がなくなります。その分、時間も節約できて、効率的に動くことができますよね。

しかし、忙しい朝にハプニングはつきものです。ここまで出来たら良い、という最低ラインを自分の中で決めておくことが重要です。リストを作っておくことで、自然と時間にゆとりが生まれます。好きな音楽をかけて、元気良く動くのもオススメです!

2.夫婦の役割分担を決める

1章でご紹介したどのケースにも当てはまりますが、役割分担を上手く振り分けている夫婦がほとんどでした。

特に多かったのが、お子さんの送り迎えの分担です。お父さんがお子さんを保育園に連れて行き、帰りにお母さんがお迎えに、というケースがほとんどでした。夕食の準備やお子さんにご飯を食べさせることを考えると、お迎えがお母さんが担当することが納得できますね。

送り迎え以外にも、夫婦で洗い物や洗濯などの家事を分担する、というワーキングマザーがほとんどでした。また平日にほとんどの家事をこなすというワーキングマザーも多く、その代わりに土日まとめて旦那さんが役割を担ってくれるケースもありました。

3.朝早く起きて自分の時間を作る

なかなか自分の時間が確保できない!そんなことで困っているワーキングマザーも多いはず。

自分自身の時間を確保するには、
1.子供の寝かしつけを終えた後に自分の時間を持つ
2.子供と一緒に寝て早起きして自分の時間を持つ
と、大きく分けて2つあります。

子供を寝かしつけてまた起きる時間を考えると、子供と一緒に寝た方が時間のロスがないので、子供と一緒に寝て、朝早く起きると良いでしょう。

4.献立メニューをワンパターン化し、休日に買い物を済ませる

忙しい平日こそ、今日のご飯どうしよう…と、日々の献立を悩みがちです。

忙しい平日を乗り越えるために、月曜はカレーの日、火曜はハンバーグの日など、夕食・朝食メニューをワンパターン化し、休日に買い物を済ませると良いでしょう。

メニューが決まれば、自然と買うべき物も決まり、買い物も休日に出来るという好循環で、かなりの時間節約が可能となります。

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まとめ

仕事・家事・育児に日々、大忙しのワーキングマザー。

忙しい時間の中にも、朝早く起きて自分の時間を作るなど、子供との時間も大切にしています。

ぜひこちらの記事をご参考にしていただき、働くワーキングマザーが日々の生活を効率的に回すノウハウを習得しましょう!

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