4つのポイントを押さえるだけ!美味しいトマトの選び方

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トマト 選び方

トマトは、夏の野菜と思われがちですが、原産地であるアンデス高原は乾燥した寒冷地です。

そのため、高温多湿の日本の夏が苦手でなのです。原産地と似た気候になる春先のトマトは、夏先のトマトよりも身が大きくしっかりと締まっているものが多いです。

・春先:生で食べる用に向いている→身が大きく、締まっているものを選ぶ
・夏先:加熱用に向いている→原種に近い、小ぶりなトマトを選ぶ

スーパーでたくさんあるトマトの中でも、選び方のポイントさえ押さえておけば、同じ値段でも美味しいトマトに巡り会える確率がうんと高くなります。

今回は美味しいトマトを食べたいあなたのために、これさえ押さえておけば間違いなしのトマトの選び方について、ご紹介します。


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美味しいトマトを選ぼう!4つのポイント

トマトの選び方

出典:食材・料理のフリー写真素材 無料画像のフード・フォト

美味しいトマトを選ぶポイントは、

1.ヘタが緑でピンと張っていて、うぶ毛がある
2.丸みがあってズシリと重く、ヘタが中心にある
3.色のムラがなく赤い
4.筋目が多く、間隔が均一

です。

ポイントを押さえれば誰でも美味しいトマトを選ぶことが出来ます。それぞれ、見ていきましょう。

1.ヘタが緑でピンと張っていて、うぶ毛がある

収穫後まもないヘタは鮮やかな緑色ですが、時間が経つと萎れて黒ずみます。

また、完熟したものはヘタがしなびずに、しっかりとしています。

2.丸みがあってズシリと重く、ヘタが中心にある

果肉がちみつで、甘くて美味しい証拠です。

傷や多少の形の悪さは味に影響はありませんが、角ばったものは、空洞がある場合が多いので避けましょう。

また、糖度の高いトマトは水に沈み、糖度の低いトマトは浮きます。

3.色のムラがなく赤い

濃く鮮やかな赤さを持ったトマトは、良く熟しています。

色むらや白い斑点があるものは、水っぽいので注意しましょう。

4.筋目が多く、間隔が均一

トマトを裏返して見た際に、放射状の筋目が多く、均一なものを選びましょう。

筋目の数だけ私室があり、子室が多いものほど味が良いです。

長持ちするために知っておきたいトマトの保存方法

1.冷蔵庫で保存をする

熟成しているものは、ラップに包んで冷蔵庫に保存して、早めに食べましょう。5度以下で保存すると味が落ちるので、注意が必要です。

まだ青いトマトは、ほっておくと熟成が進むので、常温で保存すると自然に赤くなります。熟成させてから冷蔵庫へ入れましょう。

2.丸ごと皮が剥けてこれは便利!余ったトマトは冷凍庫へ

余ったトマトは、冷凍庫へ保存することをオススメします。

水洗いをして、水気をふき取り、ラップで包み、ビニール袋に入れて保存しましょう。冷凍保存をすると、水を洗うだけで皮が剥けます。刻んでトマトソースやミートソース、シチューに活かすのも良いでしょう。

また安い時に多めに買って冷凍保存をすると料理のバリエーションも増えますね。

まとめ

美味しいトマトの選び方のコツは、

1.ヘタが緑でピンと張っていて、うぶ毛がある
2.丸みがあってズシリと重く、ヘタが中心にある
3.色のムラがなく赤い
4.筋目が多く、間隔が均一

です。

コツを押さえて、今日からの買い物に役立てましょう。

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