ビールのお供はこれで決まり!今が旬な究極のそら豆の塩ゆで

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そら豆 ゆで方

今の時期、大注目の野菜といえば、今がまさに旬のそら豆。

スーパーなどで、目にする機会も増えてきたのではないでしょうか?

そら豆の旬の時期は、4~6月と普通の野菜に比べて短いので 、この時期に美味しくて新鮮なそら豆を思う存分に味わいましょう。

そら豆は、豆類の中でも味が濃く、シンプルな味付けでも十分な1品として楽しめます

調理法は様々ですが、何と言っても鮮度が命 です。

買ってきたら、その日に調理する!ことが、一番美味しく頂くコツ です。
今回は、様々な料理に使える尚且、そのままでも、旦那さんのお酒のおつまみとしても、美味しく頂ける基本の塩ゆでを抑えましょう。

ほんのひと手間を加えるだけで、余分な味付けも不要です。この記事をご参考に、ぜひ試してみてください。


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基本は塩ゆで!そら豆の塩ゆで

そら豆を美味しく茹でるコツは、

・莢から出して少し切りこみを入れる
・塩は湯が沸騰してから入れる。
・茹でてから水で冷やさず自然に冷ます
・茹でている時に再沸騰させない

4つのポイントがあります。

この4つのポイントを押さえれば、誰でも簡単にそら豆の塩ゆでをマスターすることが出来ます。

そら豆 塩ゆで

そら豆の塩ゆで(調理時間8分)
そら豆 8~10莢(さや)
水 500ミリリットル
塩 小さじ2

塩はミネラル分の多い自然塩がおすすめ です。

作り方
1)そら豆は莢から出して軽く洗う。

2)黒い部分の反対側に1㎝ほど横に切りこみを入れます。厚さは1ミリ程。
(この切りこみを入れる事で塩ゆでの際に塩がまわり、美味しくなります。また、調理の際やそのまま食べる時に皮からも出しやすくなりますので、このひと手間が重要となります。)

切り込み

そら豆 したごしらえ

3)湯を沸かし、沸騰したら塩を入れ、そら豆を3分茹でます。

塩ゆで

4)茹であがったらざるにあげ、そのまま冷まします。

そら豆 ゆで
そら豆 ざる

茹でたそら豆はそのままおつまみとして頂けますが、皮から出してサラダに加えたり、いためものの仕上げに加えたりして使えます。

また、新タマネギなどと一緒にマリネなどに漬けておけば3日間程は保存ができます。

食べきれない場合は、薄皮つきのままタッパーなどの保存容器などにいれ、冷蔵で2日保存 できます。

それ以上、保存する場合は、皮から取り出し密封袋などに入れかえ、冷凍保存しましょう。冷凍で2~3週間保存できます。

茹でた際の注意点

茹でた後に水に冷ますために水にさらすと水っぽくなります。そのまま冷ましましょう

切りこみを入れ、ゆで時間を短めにすることで水っぽくなりにくくなります。

おつまみにもってこい!そら豆の丸焼き

そのほかのそら豆のシンプルな食べ方として莢のまま、素焼きにするのもおすすめ です。

また、晩酌のおつまみとして持ってこいです。

皮が蒸し器の役目となり、そら豆のホクホク感 が楽しめますので、塩ゆでとはまた違った楽しみ方ができます。

卓上用の七輪などがあれば、しいたけなどと一緒に焼くのも良いでしょう。夏の暑い時期にビールと楽しみたいですね。

そら豆の丸焼き(調理時間:オーブントースターで17分位、魚焼きグリルで10分位)

その他のそら豆 調理方法

作り方※写真を焼き加減の目安にしましょう
1)そら豆を莢ごとオーブントースターか、魚焼きグリルにかけて焼きます。(魚焼きグリルの場合、焦げ付きすぎないように弱火にします。)

そら豆 オーブン焼

2)莢がにしわがより、黒く焦げ目がついたら取り出してしばらくそのまま冷まします。

そら豆 オーブン焼き

3)お皿に盛り付け、隅に塩を添えます。頂く時に皮から取り出し、薄皮をむき、塩を少しふります。

塩 そら豆

覚えておこう!電子レンジやフライパンでの調理について

結論から申し上げますと、電子レンジでもフライパンでも調理は可能です。

それぞれの調理方法について、見ていきましょう。

電子レンジは下ごしらえに使うならOK

電子レンジですと、ルクエなどのスチーム容器を使うことになります。

ルクエ スチームケース レギュラーサイズ トマト スペイン製 62036

しかし、上記でご紹介した通り、ゆでたり、蒸したりする方が美味しく仕上がります。

電子レンジの方は、少し固くなるのと、味が平坦に感じてしまう恐れがあるため、そら豆を味付けをする際の下ごしらえ、という用途で使う なら、ありかもしれません。

美味しい茹で方という観点だとやはりゆでる方が美味しいと言えます。

フライパンは時間がかかり、仕上がりにムラが出る

そら豆を焼いて焼く方法について、フライパンでも同じ意味合いで調理が可能です。

しかし、均一に火が通りにくく、オーブントーストターと比べて時間がかかるのと、仕上がりと味にムラがでるため、おすすめ出来ません。

個人的には、洗い物が出ずに美味しく出来るという意味ではオーブントースターがおすすめです

生そら豆の保存方法

そら豆は、莢の中のワタが傷みやすいので買ってきたらすぐに下処理をするのがおすすめです。

しかし、すぐに処理できない場合はポリ袋などに入れ、野菜室で保管します。遅くとも2~3日で下処理をすませてしまいましょう。

それ以上、保管したい場合は莢から出して、固めに茹で(2分を目安としてください)、密封袋に入れて冷凍保存することをおすすめします。

まとめ

そら豆を美味しく茹でるコツは、

・莢から出して少し切りこみを入れる
・塩は湯が沸騰してから入れる。
・茹でてから水で冷やさず自然に冷ます
・茹でている時に再沸騰させない

この4つのポイントを押さえれば、誰でも簡単にそら豆の塩ゆでをマスターすることが出来ます

これからの季節、ぜひご参考にしてください。

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