3つのポイントを押さえるだけ!美味しいレタスの選び方

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レタス 選び方

サラダに炒め物に、大活躍のレタス。

一般的なレタスと言えば、スーパーでよく見かけるレタスがお馴染みだと思います。しかし、レタスには夏の高原レタスやサニーレタスなど、数多くの品種があります。

また、4~6月の春から初夏にかけてが最も美味しいと言われる時期で、この時期のレタスは格別な美味しさと言えます。

生で食べる機会が多いからこそ、より新鮮で美味しいレタスを選びたいですよね!そこで今回は、レタスの選び方についてご紹介します。

簡単なポイントさえ押さえれば、今晩の買い物から使える豆知識なので、ぜひご参考にしてください。


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美味しいレタスの選び方

レタス

出典:食材・料理のフリー写真素材 無料画像のフード・フォト

軽く、ふわっと巻いてあるものを選ぶ

アブラナ科のキャベツとは逆に、キク科のレタスは持ってみて軽く、レタス全体に弾力のあるものを選びます。

逆に、持った時に重いものは、収穫時期が遅れて葉が固たくなり、苦味が出ている可能性があるので、避けましょう。軽いものの方が葉が柔らかく、味も良くなっています。

切り口が10円玉程度の大きさで白い

連続して何年も同じ土地で育ったレタスは、株が大きくなります。

切り口が10円玉程度の大きさなら、きちんと管理された土地で育った証拠です。また、古くなると赤茶色に変色するので、色の薄いものを選びましょう。

葉の緑色が濃くないこと

濃い緑色の葉をしているものは、収穫に適した大きさまで育たないうちに採られた可能性が高く、苦味がある場合が多いので注意しましょう。

レタスを長持ちさせよう!レタスの正しい保存方法

せっかく買ったレタスが、冷蔵庫の中でしなびて、使えない、美味しいレタスを少しでも長持ちさせたい、そう思う方も多いのではないでしょうか?

ここでは、レタスの保存方法についてお伝えいたします。少しでも美味しいレタスを長持ちさせましょう!

芯がある場合
濡らした新聞紙で包みポリ袋にしまいましょう。

葉だけの場合
タッパなどプラスチックの容器で冷蔵庫へ保存し、水分が失われないようにしましょう。

※共に、目安は4~5日程度です。

まとめ

美味しいレタスの選び方は、

・葉の緑色が濃くないこと
・切り口が10円玉程度の大きさで白い
・軽く、ふわっと巻いてあるものを選ぶ

上記の3つを押さえて、美味しいレタスを選びましょう。

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