鮮度と美味しさは直結している!新鮮なピーマンの選び方

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ピーマン 選び方

ピーマンは6~8月が旬の夏の野菜 です。

あまり知られていませんが、ピーマンもパプリカも甘とうがらしを品種改良した仲間です。(ピーマンとパプリカはそれぞれ別の品種)

スーパーなどでお馴染みの緑のピーマンはまだ若い実で、成長するにつれて、黄、オレンジ、赤と熟していきます。

出始めのピーマンは柔らかく、丸ごと煮たり揚げたり、種ごと食べられます。(丸ごと揚げる際は、つまようじ等で全体に穴を開けないと破裂するので、注意しましょう! )

今回はこれからが旬のピーマンですが、

・何を基準に選べば良いか分からず、これだと思ったものを適当に買っている
・同じ値段を出すのであれば、新鮮で美味しいものを食べたい
・買い物に時間をかけられないので、一目見てすぐに分かる選び方のポイントについて知りたい

そんなあなたのために、

新鮮で美味しいピーマンの選び方についてご紹介します。

今晩の買い物からすぐに実践できるので、ぜひご参考にしてください。


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4つポイントを押さえるだけ!ピーマンの選び方

ピーマン

出典:食材・料理のフリー写真素材 無料画像のフード・フォト

ヘタと切り口の鮮度が重要!

ピーマンは鮮度と美味しさが直結しています。

収穫から店頭に並ぶまでの時間を考えて、スーパーで選ぶ際は、国産の、とりわけ近県朝採りのものを選びましょう。

鮮度の判断は、まずはヘタと切り口 を見るようにしましょう。

ヘタの緑色が鮮やかで軽く弾力があり、切り口が白くてみずみずしいものが新鮮です。鮮度が落ちてくると、切り口から水分が蒸発して、ふかふかと軽くなります。

また、苦味が出たり、中の種から腐り始めるので、注意しましょう。

夏が旬のピーマン!春ピーマンも美味しい

本来の旬は、夏ですが春に出回るピーマンの方が美味しい場合があります

天候に左右されますが、栽培日数が15~20日の夏に比べ、春は20~25日を経て生育するため、その熟すまでの時間が味に現れるのです。これはトマトにも同様に言えるます。

同じ大きさなら、重くて、肉厚のピーマンを選ぶ

肩が張って、盛り上がっている寸胴よりも逆三角形が良いピーマンと言えます。皮のグリーンが鮮やかで、ツヤがあること、茶色など変色したり、傷や斑点があるものは避けましょう。

また、ヘこみや変形は味とは関係ありません。ただし、同じ大きさのピーマンなら重くて、肉厚のものを選びましょう。

切った際に、ヘタの下に種がしっかりついている

ピーマンを切った際に、ヘタの下に種がしっかりついている ピーマンは新鮮と言えます。

少しの工夫で長持ちさせよう!ピーマンの保存方法

ピーマンは鮮度が命の野菜です。

保存の際は、水気を丁寧に拭き取り(水分が痛みの原因になります )、ポリ袋に入れて野菜室にしまいましょう。

まとめて保存する場合は、1個腐ると他のピーマンが腐ってしまうので、すぐ処分しましょう。また、保存期間の目安は、約1週間 です。

まとめ

ピーマンの選び方は、

・ヘタと切り口の鮮度が重要!
・夏が旬のピーマン!春ピーマンも美味しい
・同じ大きさなら、重くて、肉厚のピーマンを選ぶ
・切った際に、ヘタの下に種がしっかりついている

です。

4つのポイントを押さえ、新鮮で美味しいピーマンを食卓に並べましょう。

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