目からウロコの大発見!年末年始で余った大根は切干大根として保存しよう

大根 保存

大根が美味しい季節となってきましたね。

スーパーでは通年を通して売られている大根ですが、本来の旬は冬なのをご存じでしたか?

7~8月に出回る夏大根もありますが、一般的には11~3月まで出回る大根が冬大根として本来の旬となっています。

大根は、葉はお味噌汁やおひたしに、これからの季節であれば、お雑煮に入れたり、なますを作ったりなど、丸々1本余すことなく全てを使いきれる野菜です。また、比較的安価で手に入れることが出来て、1度購入すればボリュームがあり、日持ちもすることからも重宝されます。

しかし、お買い得だからと言って丸々1本買ったのは良いものの…なかなか丸々使い切ることが出来ずに、冷蔵庫に置き去りで気付いたら色が変わっていたり、ひからびたりと…主婦の方なら一度はそのような経験があるのではないでしょうか。

今回は、そんな余った大根を切干大根にして保存する方法についてご紹介致します。日干ししてほっておくだけの簡単な方法なので、どなたでも簡単に実践できます。

年末年始に余った大根を有効活用しちゃいましょう。

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スーパー生姜を作る!生姜の効果を最大限に引き出すたった1つの方法

生姜 効果

さむ〜い冬に大活躍の食材といえば「生姜」です。

生姜は食べた直後からその効果を発揮し、体の内側から冷えた身体をポカポカにしてくれます。この冬お鍋やスープなど幅広い料理に大活躍している食材ではないでしょうか?

その体を温めてくれる効果から、特に冷え性や生理痛などに悩んでいる女性には積極的にとって欲しい食材と言えます。

最近では生の生姜に含まれる主な辛みの成分「ジンゲロール」やジンゲロールの大部分を加熱することによりうまれる成分「ショウガオール」がダイエットに効果的であることが2016年11月8日(火)のナイナイアンサーでも取り上げられ、更にその効果に注目を集めています。

ダイエット・美容、健康に大活躍の生姜を日々の生活の中に上手く取り入れ、この冬体の内側から身体を温め、風邪ひき知らずの健康な体を手に入れましょう!

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間違ったアク抜きが栄養を逃している!れんこんの正しいアク抜き方法

れんこん アク抜き

レシピ本やサイトでれんこんの調理方法を見ると、そのほとんどの最初の手順として「アク抜き」という工程があります。

このアク抜きとは、れんこんを調理する際に「皮を剥いたら水にさらす」ことを意味します。

そもそもアクとは「灰汁」と書き、れんこん以外にもさまざまな野菜類に含まれている成分です。アクは料理の渋みや苦み、えぐみなどにつながり、風味を損なう原因に繋がります。

しかしながら最近の研究では、このアクには栄養成分が豊富に含まれていることが多く、このアクを取り除くことで栄養成分も取り除いてしまう恐れがあることが分かってきています。

果たしてれんこんの調理過程で「アク抜き」は必要なのでしょうか?詳しくご紹介していきます!

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風邪予防にはれんこんを!驚くべき栄養と効果【免疫力UPのレシピ付】

れんこん 栄養

「最近疲れがなかなかとれない…」
「なんだか体調が優れない…」
「ここ何日も便秘が続いている」

そんな時はれんこんを食べましょう!これからの時期が旬と言えるれんこんは、9月から「新れんこん」が登場し、年明けから春先の3月頃までが最も美味しく食べられます。

また注目したいのが、その栄養素。食物繊維が豊富で、抗アレルギー効果の高い栄養素を効率的に摂ることが出来ます。

食物繊維の中でも不溶性の食物繊維(水に溶けにくい繊維質で、水分を保持し、便のかさを増やして排便を促す作用・発がん性物質などの腸内の有害物質を体外へと排出させる働きを持つ)が90%の割合を占めることから腸内環境を整えます。便秘の方には是非食べて欲しいです。

また、抗アレルギー効果の高いムチン、タンニン、ポリフェノールを摂ることが出来ます。免疫力を高めてくれるため、疲労回復や風邪予防にも最適です。古くから薬用としても食されていました。

今回は、れんこんの驚くべき栄養とその効果とこれからが旬のれんこんをふんだんに使った美味し〜いレシピについてご紹介します。

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冷凍保存でしいたけの旨みが倍増!今知っておきたいしいたけの保存法

しいたけ 保存

秋といえば、そう!きのこの美味し〜い季節となってきましたね。

たくさん種類のあるきのこの中でも、特にしいたけは煮物に炒め物など、冷蔵庫にあれば料理のメインとして、副菜として、その使い道は盛りだくさん。

普段より安いから、特売でまとめ買いしたは良いものの、こんなに余ってどうしよう…

そんな経験一度はあるのではないでしょうか?

そんな時は、余ったしいたけを冷凍しちゃいましょう。

え?冷凍なんかして大丈夫なの?と思った方も多いかと思いますが、しいたけは冷凍保存することにより、しいたけの細胞が傷つき、うま味成分のグアニル酸が大幅にアップするのです。

今回は、余ったしいたけの保存方法と旨み倍増間違いなしの冷凍保存方法についてお伝えします。

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オクラは夏バテ対策に効果的!最強食材を使った時短レシピを大公開

オクラ 効果

夏真っ盛りの時期よりも、夏休みが終わり、新学期が始まる少し落ち着いた頃に夏バテはやってきます。

夏の間に冷たいものを沢山摂って胃腸の疲れも見え始めるこの頃、疲れた胃腸をフォローする野菜を選びましょう。オクラはそんな胃腸のお助け役です。

オクラといえばやはりネバネバが一番の特徴ですが、そのネバネバが疲れた胃腸の粘膜を保護し、回復させてくれます。オクラのネバネバと相性のよい食材と組み合わせ、夏の疲れを回復し、元気を取り戻しましょう。

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美味しいさのコツは下茹でにあり!美味しさが7倍UPするオクラの茹で方

オクラ5

夏の旬野菜として注目を浴びているオクラ。

旬は7〜9月の夏野菜ですが、近年、年間を通してスーパーなどでも見かけるようになりました。夏の時期は価格も安く手軽にいただくことができます。

生で刻んで冷奴や納豆、素麺などのトッピングから、煮物、揚げ物から、炒めものの彩りなど、さまざまな食材や野菜同士とも相性がよく、お料理の応用範囲がとても広いのに栄養価が高い 、とても優秀な野菜です。

また、オクラのねばねばの栄養成分が注目を浴び、メディアなどでもその健康効果がさかんに取り上げられています。

そんなオクラですが、生食意外に一度下茹でしてから調理に使う方も多いのではないしょうか。

オクラには、細かい産毛があり、その産毛をほんのひと手間により取り除くこと食感と舌触りがよくなり、うま味と甘みを引き出すことができます。

実はこのひと手間が美味しさを大きく左右するのです。

下茹でしたオクラは、そのままかつお節などをかけて、醤油やポン酢などをふりかければ立派な副菜としていただくことができます!

今回はそんな美味しさを7倍UPするオクラの茹で方についてお伝えします。

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ほんの一手間を加えるだけでグッと美味しくなる!正しい枝豆の茹で方 

枝豆 茹で方

大人から子どもまで、誰もが大好きな枝豆。

暑い夏は、仕事終わりにビールと枝豆なんて最高の組み合わせですよね。
塩茹でした枝豆はおつまみの定番として誰もが必ず1度は食べたことがあるのではないでしょうか。

ところが、そんな枝豆も冷凍されたものや総菜コーナーで売られているものはあまり味もせず、中には茹で過ぎてグニャグニャになってしまって残念な気持ちになってしまうものも…

枝豆は身近な野菜ですが、定番だからこそ、茹で方のひと手間が美味しさを左右することをご存じですか?

今回は豆の本来の旨味と甘さを引き出す、美味しい枝豆の茹で方についてお伝えします。

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皮つきで茹でるのが正解!目からウロコの正しいとうもろこしの茹で方

とうもろこし 茹で方

夏野菜の代表選手、とうもろこし。

とうもろこしはイネ科の植物で、旬は7月から9月。北海道などで主に栽培されているイメージがありますが、家庭菜園などでもおなじみで私たちの食卓にも身近な、夏の旬の穀物です。

とうもろこしは野菜のイメージがありますが、厳密に言うと穀物に分類されます。焼いても茹でてももちろん美味しく、糖の甘みを生かしてポタージュなどでも幅広い世代の方々に愛されていますね。

その他にもコーンスターチなどの粉類、朝食でおなじみのシリアルのような加工品、その他にもバイオなどの化学やさまざまな分野でも広く使われています。

また鮮度が命 とも言われるとうもろこしは、その選び方もとても重要となってきます。

選び方ついては、鮮度が命!3つのポイントを押さえた新鮮で美味しいとうもろこしの選び方も、一緒にご覧ください。

一度、茹でれば色々なお料理に使えるとうもろこし!下ごしらえとして美味しい茹で方をマスターすれば、他の料理への応用も広がりますので是非この機会に美味しい茹で方をマスターしましょう。

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知らないなんて損!夏野菜を摂れてご飯が進む郷土料理【山形のだし】

山形だし3

夏野菜が美味しい季節となってきました。

きゅうり、なす、みょうが、オクラ、しそ・・・

それらがたっぷりと味わえる郷土料理「山形のだし」をご存じですか?

名前の通り、山形の伝統家庭料理で、レシピもさまざまですが、静かなブームを呼んでいます。みじん切りにした夏野菜を塩、醤油と昆布だしで味付けをし、ご飯や麺に乗せていただきます。

最近ではコンビニでも売られ、手軽に手に取れるようになりました。

筆者も初めてであったのは数年前ですが、その美味しさにすっかり「とりこ」になった一人です。

生の夏野菜を漬物とまでもいかないほどの塩味に味付け、さっぱりとした味わいですが、野菜と昆布のうまみが強く、淡泊なのでいくらでも食べられてしまいます。

夏の暑い時期には食欲もいまひとつでさっぱりしたものを食べたくなりますが、野菜がたっぷり含まれていますので栄養価も高くおすすめな夏の1品です。

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