見た目が同じでどれを選ぶべき?美味しい玉ねぎの選び方

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玉ねぎ 選び方

どんな料理にも欠かせない食材として、大活躍の玉ねぎ。

北海道では春まき栽培、他の地域では秋蒔き栽培が行われることで、玉ねぎは一年中食べられます。

全国一の生産量を誇る北海道は、昼夜の温度差が大きい理想的な環境のおかげで、でんぷんを多く含んだおいしいものが収穫できます。出始めの10月が特におすすめです。

玉ねぎの旬は秋ですが、初夏に出回る新玉ねぎは辛味が少なく、生食に向いています。

・玉ねぎは、見た目がどれも同じでどれを選んだら良いか分からない
・少しでも美味しい玉ねぎが食べたい

どこのスーパーでも常に手に入る食材だからこそ、美味しい玉ねぎを選びたいですよね。

今回は、ポイントさえ押さえればあなたもすぐに美味しい玉ねぎを選べるようになるポイントやコツについてご紹介します。

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玉ねぎの選び方

玉ねぎの選び方

1.皮が乾燥してツヤがあり、キズがない

玉ねぎは収穫後、乾燥させてからしゅっかするので、表皮がよく乾いたツヤがあり、キズがないものを選びます。

また表皮を軽く押して、やわらかい部分があるものは、中が痛んでいる可能性が高いので避けましょう。

2.てっぺんと根で古すぎないかを確認

玉ねぎのてっぺんに棒のようなものがないかを触って確認しましょう。古くなり、発芽が近づいている証拠です。

また根が伸びすぎているものも味が落ちているので、注意しましょう。

3.形が丸く、重くて固く締まったものが良品

同じサイズなら、形が丸く重くて固く締まった玉ねぎが良品です。

持ってみて、ズッシリと重みがあるものを選びましょう。

知っていればお得!玉ねぎ保存方法

蒸れると腐ってしまう可能性があるので、風通しの良い、日の当たらない場所に置きましょう。数ヶ月間保存が出来ます。

また、湿気のある場所に置くと芽が出やすくなるので注意しましょう。

まとめ

今晩の買い物から使える玉ねぎの選び方。

美味しい玉ねぎを選ぶポイントは

1.皮が乾燥してツヤがあり、キズがない
2.てっぺんと根で古すぎないかを確認
3.形が丸く、重くて固く締まったものが良品

です。

3つのポイントを押さえて、美味しい玉ねぎを選びましょう!

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