今晩のお買い物から役立つ!新鮮で美味しいきゅうりの選び方

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きゅうり 選び方

サラダやお漬物に大活躍のきゅうり。

突然ですが、あなたは美味しいきゅうりの選び方をご存知ですか?

スーパーで同じ値段を出すのであれば、新鮮で美味しいきゅうりを選べるようになりたいですよね。

今回は、
・何を基準に選べば良いか分からず、これだと思ったものを適当に買っている
・同じ値段を出すのであれば、新鮮で美味しいものを食べたい
・買い物に時間をかけられないので、一目見てすぐに分かる選び方のポイントについて知りたい

そんなあなたのために、

7~8月のこれからの時期が最も なきゅうりの選び方についてご紹介します。

今晩の買い物からすぐに実践できる、新鮮で美味しいきゅうりの選び方を学びましょう!


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4つのポイントを押さえるだけ!きゅうりの選び方

かつてはブルームという表皮にふく白い粉で新鮮さを判断しましたが、見栄えの問題や農薬と誤解されるなど、現在は、ブルームレスきゅうり が主流となってきました。

以下の4つのポイントを見ていきましょう。
きゅうり 選び方

出典:食材・料理のフリー写真素材 無料画像のフード・フォト

なり口の方が盛り上がっている

一番の目利きポイントは、なり口の方が盛り上がっていることです。

肩が盛り上がっている のが、美味しいきゅうりの証と言えます。

トゲがピンと張っている

きゅうり カット

トゲに触って痛いほど張っていれば、それはきゅうりが新鮮な証拠です。

きゅうりは90%以上が、水分 ですが、古くなって水分が蒸発すると、トゲも低く、小さくなってしまうので、よく確認しましょう。

また、特に新鮮なものは切り口のところに、白いトゲが出ています。

切り口がみずみずしい

トゲと合わせて、切り口のみずみずしさは、鮮度を確認するための基本です。

折ったり、切ったりすると汁がしみ出し、すぐにつなげるとくっつくほど、修復力があります。また、きゅうりの先端は、残留物質(体に害を及ぼす可能性がある物質)が溜まりやすいので、なるべく皮を厚く剥きましょう。

ズシリと重くて、太さが一定

水分がぎっしりと先端まで詰まった証拠で、古くなると、皮にシワができてしまいます。

太さが、均一でないものは、中の水分が下に溜まりやすく「※ス」が入りやすいので、注意が必要です。

また、太さが一定していれば、曲がっているなど、形が少し変わっていても味に何の問題もありません。(出来れば、上下の曲がり具合が、対象なものがベストです!)曲がったきゅうりは、まっすぐなきゅうりより、値段が安くなるケースが多く、そちらの方がお買い得です!

す きゅうり

出典:http://ameblo.jp/

「※ス」とは
時期がすぎて切り口の中心(芯の部分にあたるところ)に複数の細い穴ができた状態のことを指す

右図は、「ス」が入ったきゅうりです。

握った時に皮にハリと弾力がある

これがないきゅうりは、実の中に「ス」が入っていることが多いため、購入を避けましょう。

たくさん買ったきゅうりを長持ちさせよう!きゅうりの保存方法

せっかくまとめ買いしたきゅうりを1日でも長く持たせたいですよね。

ここでは、きゅうりの保存方法についてご紹介します。

急激な温度変化は、苦味の原因になるので注意しましょう。

濡らした新聞紙で包み、ポリ袋に入れ、密封せずに野菜室に保存しましょう。4~5日は持ちますが、基本は早いうちに食べきるのがベストです。冷やし過ぎには、注意しましょう。

また、冬場は風通しの良い、暗い場所で保存すれば日持ちします。

まとめ

美味しいきゅうりの選び方は、
・なり口の方が盛り上がっている
・トゲがピンと張っている
・切り口がみずみずしい
・ズシリと重くて、太さが一定

です。

4つのポイントを押さえ、美味しいきゅうりを食卓に並べましょう。

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