今晩の買い物から即実践!美味しいキャベツの4つの選び方

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キャベツ 選び方

煮物、炒め物、蒸し料理など、色々な調理方法が楽しめるキャベツは、どのご家庭にも必ずある常備野菜の1つではないでしょうか?

常に使う野菜だから、スーパーにあるたくさんのキャベツの中でも美味しく食べられるキャベツを選んで食べたい!

と、思う反面、何個か見比べてもどれが良いのかイマイチ分からない…

そうお困りのあなた。

そんなあなたにぜひ読んで欲しい今回の記事は、いつも買っていたキャベツの美味しさがワンランクアップするかもしれない!?今晩の買い物から即実践できる新鮮なキャベツの選び方についてご紹介します。


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新鮮なキャベツの4つの選び方

キャベツ選ぶ

出典:食材・料理のフリー写真素材 無料画像のフード・フォト

今は昔と違い、1年中どこにでもあるキャベツですが、本来は冬の野菜です。キャベツを食べると感じる甘さの秘訣は、寒さから身を守るために何重にも葉を巻き、凍らないように糖度を上げるため、甘く美味しくなります。

特に、春キャベツと呼ばれる3~5月に出回るキャベツは、何もつけなくてもそのまま食べられるほど甘みがあり、美味しく食べられます。

たくさんあるキャベツの中でも、以下の4つのポイントに注意して選べば、いつもより美味しいキャベツが選べます。

1.ずっしりと重いものを選ぶ
2.巻きがかたく、しっかりしている
3.軸が大きすぎるもの、芯の高さには注意する
4.外と中の葉の色のコントラストがくっきり出ている

1つずつ見ていきましょう。

春キャベツ…秋に種をまいて春に収穫されます。葉の巻きがゆるくて内側まで黄緑色。やわらかいので生食向きです。
冬キャベツ…夏まきをし、冬に収穫されます。葉は何枚も重なり重量感があり、形は扇平。煮込むと甘みが増します。

1.ずっしりと重いものを選ぶ

同じ品種で同じ大きさなら、持った時に思いものほど、巻きがしっかりとかたい良品と言えます。ただし、春・冬キャベツは見た目ほど重くない場合がありますが、同様に重い方を選びます。

ちなみにレタスは、軽いものが良品とされているので、覚えておきましょう。

2.巻きがかたく、しっかりとしている

春キャベツは、芯の切り口が小さく、巻きのゆるいものを選びましょう。

またそれ以外の冬キャベツ(通年)は、巻きがしっかりと詰まっているものを選びましょう。手に持った際に、ずっしりと重く、かたいものが◎です。

1/2カットのキャベツなら中身が見えるので、判断がしやすいですね。

3.軸が大きすぎるもの、芯の高さには注意する

芯が500円玉よりやや小さいサイズで、変色(みずみずしい白がベストです)やひび割れしていないかもチェックしましょう。

また芯の高さが、3分の2以下のものを選びましょう。伸びすぎてトウが立つと苦味が出ますが、その直前の栄養分をたっぷり溜め込んだ時が最も美味しいので、芯が高めのものを狙いましょう。

4.外と中の葉の色のコントラストがくっきり出ている

外と中のコントラストがくっきりしていて、葉の色が鮮やかでハリとツヤがあるものが新鮮です。

まとめ

今晩の買い物から実践できる美味しいキャベツの選び方。

4つの選び方を実践し、いつもよりワンランク上の美味しいキャベツを食卓に並べて下さい。

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