女性は積極的に摂りたい!別名飲む美容液、米麹甘酒の美容効果

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ここ数年、注目を集めている発酵食品ですが、その中でも特に注目されているのが「米麹甘酒」。

皆さんが想像する甘酒とは、神社や出店などでお祝いごとがあると振舞われるあの甘酒でしょう。しかし、今回ご紹介するのは「米麹甘酒」と呼ばれる米麹を原料としたアルコールを一切含まない、また砂糖を使用しないノンシュガーの甘酒です。

この甘酒は、
・肌の調子を整える効果があるビタミンB群
・肌の乾燥を防ぐ必須アミノ酸(体内で生成されないので、食事でしか摂取出来ない)

を多く含み、また便秘解消に効果的があるとされ、美容意識が高い女性を中心に人気があります。

また別名「飲む点滴」と言われているほど、その栄養価は高く、私たちの身体に必要な栄養素を補い、疲れた身体を癒してくれます。

今回は、今大注目の「米麹甘酒」についてご紹介していきます。甘酒を飲んで、健康的な美しさを手に入れましょう!


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ノンアルコールでノンシュガー!栄養価の高い米麹甘酒は子供や女性、お年寄りの味方

冒頭でもご説明差し上げたように、昔は、お祭りやお祝い事があると、神社や出店などで振舞われていたことが多かった甘酒。

そうそう!甘酒ってそのイメージが強い!という方も多いのでないでしょうか?一般的に皆さんが想像する甘酒が、酒粕を水で溶き、お砂糖を加えて作る「酒麹甘酒」です。

近年圧倒的な注目度をはかる米麹甘酒は、米麹を主原料としていて、酒粕の甘酒と違い、お砂糖を使用していません。米麹に含まれる酵素の力でお米のでんぷんを分解することで、旨味とコクのある甘さを作っています。また、酒粕甘酒と違い、アルコールを含んでおらず、自然な甘さでお酒の苦手な方やお子さんにも安心して飲むことができます。

肌荒れや美白など、美容を気にする女性、妊娠中の女性、また効率的に栄養を補給したい高齢者の方にもオススメです。

飲む点滴!米麹甘酒が健康と美容効果が高いのはなぜ?

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健康効果

米麹甘酒には、ブドウ糖を多く含んでいるため疲労回復に効果的で、また食べ物からしか摂取することが出来ない必須アミノ酸を豊富に含んでおり抜群の栄養補給効果があります。

また腸内環境を整えてくれるオリゴ糖が多く含まれており、便秘解消にも効果があります。

美容効果

昔から麹や味噌など、麹菌を触っている女性の肌が透き通るように綺麗だと知られています。これは麹に含まれる麹酸のおかげたと言われています。麹酸がシミや色黒の原因となるメラニン色素の生成を抑制する働きがあるからです。

さらに甘酒の素となる甘麹には、でんぷん分解酵素のアミラーゼや蛋白質分解酵素のプロテアーゼ、脂質分ん開講そのリパーゼの三大消化酵素が豊富に含まれています。

これらの酵素には抗菌や抗酸化作用があり、老化やアレルギーの原因となる活性化酸素の発生を抑え、細胞を活性化させます。米麹の甘酒が美容や肌荒れにも良いとされる理由はこのようなところにあります。また、腹持ちも良いので食前に飲むことによりダイエット効果も期待できます。

甘酒の健康効果と栄養素
ビタミンB1・・・疲労回復効果、糖質の代謝を促す。水溶性ビタミン

ビタミンB2・・・脂肪燃焼効果、エネルギー代謝や細胞の新陳代謝を促進する。皮膚、髪、爪など発育や美容に関わるビタミン

ビタミンB6・・・皮膚や粘膜の健康維持、精神安定、PMS緩和、女性ホルモンのバランスを助ける

ビオチン・・・糖質(炭水化物)や脂質、タンパク質の代謝の過程で、酵素の働きを助ける補講の役割をもつ。ヒトの腸内で、善玉菌によって合成されるビタミンB群のひとつ。

葉酸・・・・・妊婦さんが積極的に摂りたい胎児の発育に必要な栄養素。赤血球の形成を助ける栄養素で造血ビタミンとも呼ばれ、貧血予防にも役立つ

ただ飲むだけではない!調味料としてまた料理に使える幅広い利用用途ある

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甘酒は主にドリンクとして利用されており、飲み物というイメージが強いと思います。しかし、調味料として料理などにも応用することが可能で、砂糖の代用としても使えます。

ビタミンCを多く含むフルーツと合わせれば効率よく栄養を補給できる

最も簡単な利用法はやはりドリンクとして利用することではないでしょうか。

そのまま、プレーンな味で楽しむのはもちろん、フルーツと一緒にブレンダーにかけてフルーツ甘酒にすれば、フルーツのビタミンと合わせて楽しむことができます。

甘酒には多種のビタミンが含まれていますが、ビタミンCが含まれていないため、フルーツとあわせることにより、バランスもUPし、より効果的です。

あわせるフルーツは、酸味のあるフルーツがオススメです。キウイやイチゴ、かんきつ類などと相性抜群です。買ってはみたものの、熟しが足りないフルーツなどは是非甘酒と合わせてみてください。とっても美味しくいただけます。

肉料理の下味として使えば、麹の酵素で肉を柔らかくし、旨味を引き出させる

冷蔵庫に常備しておけば、様々なお料理に応用できます。甘酒のもう一つの特徴として、調味料としての活用法があります。

ヨーグルトに混ぜれば、コクと自然な甘さでヨーグルトの酸味を和らげる効果があります。

また、肉じゃがなど、煮物に使うのもオススメです。肉にあらかじめ下味をつけておくことで、甘酒のもとである麹の酵素が肉を柔らかくするばかりか、うまみを引き出し出汁のようなうまみをもたらす効果があります。

胡麻あえなどのあえ物などにも。加熱せず生の状態でいただくことにより、ビタミンなどの栄養素をそのまままるごといただくことができます。砂糖を使用しなくても十分な甘みを付けることができ、栄養素も豊富なので、ヘルシーでダイエットにも役立ちます。

疲れた時などは、この甘酒のドリンクや、甘酒を使ったお料理を利用することで疲労回復効果もありますよ。

オススメの米麹甘酒を紹介

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出典:楽天市場有機玄米甘酒オンラインショップ

100年以上続く福井県越前市の味噌屋さんが作った米麹甘酒は、こだわり抜いた製法で造り上られた甘酒です。

栄養価の高い甘酒を習慣化できるよう、オリジナルレシピも紹介されています。すっきりとした甘さでそのまま飲んでも美味しいです。


【送料無料】米麹有機玄米あまざけ【100g×4個】をお試しで購入してみる。

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出典:楽天市場高千穂工場オンラインショップ

飲むというより食べられるこちらの米麹甘酒は、熱処理を加えていないので生の米麹甘酒です。

驚くべきはそのさっぱりとした甘さ。本当に砂糖が入ってないの?と疑わせるくらい米本来の甘みが強く後味も抜群です。これからますます暑くなる季節に、目覚めの一杯として柑橘系フルーツをたくさん入れてドリンクとして栄養補給をするのがオススメです。

他にも煮物や炒め物などたくさんのレシピを紹介してくれています。


食べられる甘酒、九州産無添加の生甘酒をお試しで購入してみる。

まとめ

今回は、今話題の米麹甘酒がなぜ注目をされているのか、また驚くべき効果や効能についてご紹介しました。

なかなか使い道がないかなと思いがちな甘酒ですが、そのままでも楽しめる、またビタミンCが豊富なフルーツを加えて飲むことにより効率よく栄養補給ができる、何と言っても調味料として使えるというので驚きです。

余った米麹甘酒を捨てずに、様々な用途として利用してみましょう。

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