甘くて美味しい!3つのポイントを押さえる白菜の選び方

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白菜 選び方

白菜は12~1月が旬の冬の野菜 です。

あまり知られていませんが、白菜の収穫時期は3度あります。春白菜は、小さい品種が多いですが、新鮮でみずみずしい。夏白菜は、高原での栽培がメインです。

秋〜冬白菜の霜が経つ頃の白菜は、でんぷんが糖化して凍るのを防ぐため、甘みが増します。葉の上が枯れているくらいが食べ頃にはちょうど良いと言えるでしょう。

また、旬以外の春から秋の収穫のものは、農薬を使わないと栽培ができません。農薬は、外の葉に残りやすいため、1枚は捨てて、1枚ずつ流水でしっかりと洗うように心がけましょう。

今回は冬が旬の白菜ですが、

・何を基準に選べば良いか分からず、これだと思ったものを適当に買っている
・同じ値段を出すのであれば、新鮮で美味しいものを食べたい
・買い物に時間をかけられないので、一目見てすぐに分かる選び方のポイントについて知りたい

そんなあなたのために、

新鮮で美味しい白菜の選び方についてご紹介します。

今晩の買い物からすぐに実践できるので、ぜひご参考にしてください。


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3つのポイントを押さえよう!白菜の選び方

白菜 選び方

巻きを押して、弾力性がある

頭の部分の巻きを軽く押して、弾力性のあるものが、中の葉も充実して育った適期収穫の良品と言えます。

逆に、フカフカと締まりがなく、葉先が真上を向いたものは、巻きがゆるく、枚数も少ないので、避けるようにしましょう。先端まで葉が重なり、隙間がないものが良いです。

葉・切り口・重さをチェックしよう

葉の色が青々しく、鮮やかでピンとしているかを確認しましょう。

次に、切り口がみずみずしく、割れていないことをチェック。さらに、水分がしっかりあるズシリと重いものを選びましょう。

カットものは切り口を見る

古くなると、水分が抜けて平らな切り口が盛り上がってきてます。味も落ちるている証拠なので、避けましょう。

また、育ち過ぎのものも同様に味が落ち、芯が高くなるので、芯の高さは、3分の1以下のものを選びます。

長持ちさせよう!白菜の保存方法

カットされている白菜は、丸のままと比べて、栄養分が失われやすいです。

冬場は、3~4週間日持ちするので、丸のまま買って新聞紙で包んで保存し、少しずつ使うのがお得です。

また、カットされた白菜の場合は、芯の部分に切り込みを入れましょう。切り込みを入れることにより、成長を止められ、劣化を防ぐことが出来ます。

まとめ

白菜の選び方は、

・巻きを押して、弾力性がある
・葉・切り口・重さをチェックしよう
・カットものは切り口を見る

です。

3つのポイントを押さえ、新鮮で美味しい白菜を食卓に並べましょう。

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