おせち料理で余ったれんこんはこう使う!絶品ごまみそれんこんの作り方

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ごまみそれんこん7

普段、慣れ親しんだ調味料で手軽に作ることもおせち料理のハードルを下げる大事なポイントです。

今回ご紹介するごまみそれんこんは、普段どこのご家庭にでもある調味料を使って簡単に下ごしらえして作ることができます。また、このごまみそれんこんも、他のおせちと同様に事前に作り置きが可能で、冷凍保存ができます。

作り置きができるので、常備菜にはもちろん、冷めても美味しく冷凍したまま詰めることができるので普段のお弁当にもぴったりですよ。残りがちなおせち料理もこんなふうに保存しておけると思えば気負うことなく手軽に作ることができます。


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見通しがよくなりますように!おせち料理に大活躍のれんこん

おせちにつかわれるれんこんは、向こう側を見通せる穴がたくさんあいていることから「見通し」のよい年であるようにという願いがこめられています。にんじんやこんにゃくなどと合わせて炊く煮しめから、単品で炒める焼きものなど、れんこんはおせちにもさまざまな味付けで使われることが増えています。

れんこんの主な栄養成分
・ビタミンC
・ムチン
・ビタミン12
・食物繊維

れんこんの栄養効果についての詳細は風邪予防にはれんこんを!驚くべき栄養と効果【免疫力UPのレシピ付】の記事も参考にしてみてくださいね。

余ったれんこんはこう使う!ごまみそれんこんの作り方

れんこんは割れやすいのでスライスする際に注意しましょう。

つけこみ時間が長すぎると味がしみこみすぎるので、1時間程で十分です。薄味がお好みの場合は味噌の量を加減してみてくださいね。

材料
れんこん 300g
味噌 70g
本みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1
醤油 大さじ1
ごま油 小さじ1
白すりごま 大さじ1

1)れんこんは皮をむき、1cm幅の輪切りにする。大きいものは半月切りでOK。水にさらしてアクを取り、水気を切る。

れんこん 水晒し

2)ジッパー付きの保存袋に味噌、本みりん、砂糖、酒、醤油を入れて袋の上からもむようによく混ぜ、1)を加えて割れないように混ぜ、1時間程漬けおく。

ごまみそれんこん1

ごまみそれんこん2

ごまみそれんこん3

3)フライパンに2)を入れ、焦げないように両面を焼く。

ごまみそれんこん4

4)焼きあがったら皿にとり、すりごまをふる。

保存方法

保存容器に入れ、冷蔵庫で4日は保存可能。

長期保存したい場合は冷凍保存が可能。ごまをふり、あら熱が取れたらジッパー付きの保存袋に入れ、空気を抜き、冷凍保存する。1か月程は保存可能。食べるときは自然解凍で。お弁当に使う場合は、凍ったまま詰めれば食べる時に自然解凍され食べごろになります。

少しレシピを応用!こんな美味しい食べ方も

壊れてしまったものなど見栄えが悪いものなどは、細かく刻んで数滴のごま油をたらし、冷奴やあたためたお豆腐のトッピングにも。そのまま暖かいご飯に混ぜ込んで混ぜご飯にしても美味しいです。

薄切りのかまぼこと、交互に挟むようにもりつければ色合いも綺麗で、味のバランスも取れおつまみにぴったりです。また、豚肉との相性もよく、バラ肉などを炒めたものと一緒にはさむようにもりつけて頂いても美味しいです。

まとめ

れんこんは冬が旬で安価に出回るのでおせち料理だけでなく、普段の常備菜としてもおススメですよ。

お酒のおつまみなどにもぴったりなので、急なおもてなしにも重宝します。きんぴらや煮物などとは違った味わいなので、いつものおせちとちょっとちがうものを楽しみたいという時に簡単に作ることができるので、試してみてはいかがでしょうか。



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