2016年 7月 の投稿一覧

ほんの一手間を加えるだけでグッと美味しくなる!正しい枝豆の茹で方 

枝豆 茹で方

大人から子どもまで、誰もが大好きな枝豆。

暑い夏は、仕事終わりにビールと枝豆なんて最高の組み合わせですよね。
塩茹でした枝豆はおつまみの定番として誰もが必ず1度は食べたことがあるのではないでしょうか。

ところが、そんな枝豆も冷凍されたものや総菜コーナーで売られているものはあまり味もせず、中には茹で過ぎてグニャグニャになってしまって残念な気持ちになってしまうものも…

枝豆は身近な野菜ですが、定番だからこそ、茹で方のひと手間が美味しさを左右することをご存じですか?

今回は豆の本来の旨味と甘さを引き出す、美味しい枝豆の茹で方についてお伝えします。

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皮つきで茹でるのが正解!目からウロコの正しいとうもろこしの茹で方

とうもろこし 茹で方

夏野菜の代表選手、とうもろこし。

とうもろこしはイネ科の植物で、旬は7月から9月。北海道などで主に栽培されているイメージがありますが、家庭菜園などでもおなじみで私たちの食卓にも身近な、夏の旬の穀物です。

とうもろこしは野菜のイメージがありますが、厳密に言うと穀物に分類されます。焼いても茹でてももちろん美味しく、糖の甘みを生かしてポタージュなどでも幅広い世代の方々に愛されていますね。

その他にもコーンスターチなどの粉類、朝食でおなじみのシリアルのような加工品、その他にもバイオなどの化学やさまざまな分野でも広く使われています。

また鮮度が命 とも言われるとうもろこしは、その選び方もとても重要となってきます。

選び方ついては、鮮度が命!3つのポイントを押さえた新鮮で美味しいとうもろこしの選び方も、一緒にご覧ください。

一度、茹でれば色々なお料理に使えるとうもろこし!下ごしらえとして美味しい茹で方をマスターすれば、他の料理への応用も広がりますので是非この機会に美味しい茹で方をマスターしましょう。

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知らないなんて損!夏野菜を摂れてご飯が進む郷土料理【山形のだし】

山形だし3

夏野菜が美味しい季節となってきました。

きゅうり、なす、みょうが、オクラ、しそ・・・

それらがたっぷりと味わえる郷土料理「山形のだし」をご存じですか?

名前の通り、山形の伝統家庭料理で、レシピもさまざまですが、静かなブームを呼んでいます。みじん切りにした夏野菜を塩、醤油と昆布だしで味付けをし、ご飯や麺に乗せていただきます。

最近ではコンビニでも売られ、手軽に手に取れるようになりました。

筆者も初めてであったのは数年前ですが、その美味しさにすっかり「とりこ」になった一人です。

生の夏野菜を漬物とまでもいかないほどの塩味に味付け、さっぱりとした味わいですが、野菜と昆布のうまみが強く、淡泊なのでいくらでも食べられてしまいます。

夏の暑い時期には食欲もいまひとつでさっぱりしたものを食べたくなりますが、野菜がたっぷり含まれていますので栄養価も高くおすすめな夏の1品です。

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夏バテは食事で治す!魔法の食材を使った夏バテ改善レシピを大公開

夏バテ 食事

梅雨が明け、いよいよ本格的な夏が始まります。

「2016年の夏は史上最も暑い年になる」と、NASAの研究チームが発表しているほど、今年の夏はかなりの猛暑が予想されます。

そこで心配となるのが、夏の代名詞とも言える「夏バテ」。

今回は、

・夏バテに対しての正しい知識を得て、今年の夏を乗り切りたい
・夏バテに負けない食材・レシピを知りたい
・夏バテの予防策を知りたい

と、お考えのあなたにぜひご覧になっていただきたい記事です。

夏バテについての正しい知識を身につけ、2016年の猛暑を乗り切りましょう!

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鮮度が命!3つのポイントを押さえた新鮮で美味しいとうもろこしの選び方

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夏に食べたくなる野菜といえば、子供から大人まで大人気の甘くて美味し〜いとうもろこし ではないでしょうか?

とうもろこしは、食物繊維の豊富なヘルシー主食です。

米や小麦のように多くの国で主食とされているだけあって、野菜の中では高カロリーで、糖質、たんぱく質が主成分です。

芯の部分には、たくさんの旨味成分 が入っているため、シチューやポトフなどの煮込み料理に、芯ごと入れると味に深みが出ます。

今がまさに旬とも言える焼いても良し、茹でても美味しいとうもろこしですが、

・何を基準に選べば良いか分からず、これだと思ったものを適当に買っている
・同じ値段を出すのであれば、新鮮で美味しいものを食べたい
・買い物に時間をかけられないので、一目見てすぐに分かる選び方のポイントについて知りたい

そんなあなたのために、

新鮮で美味し〜いとうもろこしの選び方についてご紹介します。

今晩の買い物からすぐに実践できるので、ぜひご参考にしてください。

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3つのポイントを押さえるだけ!今晩から使える新鮮なブロッコリーの選び方

ブロッコリー 選び方

ブロッコリーは、12~2月の冬の野菜です。

抗ガン作用が高いと注目されるアブラナ科の一つで、カロテンとビタミンCが豊富です。

さらに抗酸化作用と解毒作用によりガンを抑制するという、スルフォラファンが強力にサポート。毎日少しずつでも食卓にのせたい野菜のひとつです。

美味しく食べるコツは、ゆでたらすぐにザルに広げて、手早く冷ませば、余熱によるゆですぎを防げます。冷水を使うと味がボケて水っぽくなるので気をつけましょう。

今回は、

・何を基準に選べば良いか分からず、これだと思ったものを適当に買っている
・同じ値段を出すのであれば、新鮮で美味しいものを食べたい
・買い物に時間をかけられないので、一目見てすぐに分かる選び方のポイントについて知りたい

そんなあなたのために、

新鮮で美味しいブロッコリーの選び方についてご紹介します。

今晩の買い物からすぐに実践できるので、ぜひご参考にしてください。

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わずか7分で出来ちゃう!美味しいと評判の魔法のにんじん常備菜サラダ

にんじん 常備菜

冷蔵庫には必ず仲間入りしているにもかかわらず、意外と使い勝手に悩むにんじん。

にんじんは収穫される場所や種類によって収穫に時間差があるため、1年を通して市場に流通しています。

かつては子どもの嫌いな野菜のトップとして君臨していましたが、近年は品種改良化が進み、独特の香りとクセが減り、甘みが増し食べやすくなったためか、子どもから大人まで広く食べられるようになっています。

とはいえ、やはり定番すぎる野菜。活用法がマンネリになってしまいがち。

野菜室にほったらかしで、気がついたら、片隅でしなしなになって残念なことに…という経験者の方も多いのではないのでしょうか?

安価で栄養価が豊富、保存も利くのにレパートリーを増やさないのはもったいない!

この機会に余ったにんじんを日々のおかずに、お弁当に、大活躍の常備菜として変身させちゃいましょう!

今回は、にんじんの常備菜についてご紹介します。ぜひお役立てください。

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