3つのポイントを押さえるだけ!今日から出来る大根の選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
大根 選び方

少しでも甘みが強く美味しい大根を食べたい!でも、どれも同じに見えるし、どれを選べば良いのか分からない…

葉から先っぽまで、様々な食材と掛け合わせて調理することにより、丸々1本使いきることが出来る万能野菜の大根。

冬の寒い時期が最も旬で美味しいとされています。特に、12~2月の冬大根は甘みが増して、生食や煮物に最適です。また春夏の大根は辛味が強く、体の火照りを鎮める効果があるとも言われています。

今回は、3つのポイントを押さえれば誰でも美味しい大根を選ぶことが出来る美味しい大根の選び方についてご紹介します。

今日から実践できる簡単な方法なので、ぜひご参考にしてください。


スポンサーリンク

大根はこう選ぼう!美味しい大根を選ぶ3つのポイント

大根は上から下までどこを使っても味は同じでしょう…と思っている方も意外と多いようですが、同じ大根でも上は甘く、下にいく程辛いのです。

上は土から出ている上部は凍らないように糖度を上げ、土中を伸びて行く先の方は虫に食べられないように辛くなっていると考えられます。

甘みの強い上の部分は、大根おろしや大根サラダなどの生食に使い、下の部分は、煮物など他の食材と合わせて調理すると良いでしょう。

ここでは、美味しい大根を選ぶ3つのポイントについてご紹介します。

大根 選び方

出典:食材・料理のフリー写真素材 無料画像のフード・フォト

葉と茎で鮮度のチェック

葉がカットされたものは、残った茎がみずみずしく、切り口に「す(鬆)」が入って古くなっていないかを確認します。(首が黒ずんだり、ヒビが入っているものは「す」が入っている可能性が高いです)

ただ、葉つきのものが日持ちも風味もよく、葉まで食べられるので、出来れば葉つきのものを選びましょう。茎から葉の先まで、鮮やかな緑色でピンと張っていて、放射線状に広がっている大根が新鮮です。葉に養分を取られるので、買ったらすぐに葉を根元から切り落とすことを忘れないようにしましょう。

す(鬆)とは

大根やゴボウなど、時期がすぎて切り口の中心(芯の部分にあたるところ)に複数の細い穴ができた状態のことを指します。「す」があると、味や食感に変化が見られるため、大根自体が劣化している状態と言えます。

下記、画像が「す」が入っている大根です。

すが入った大根
す

出典:http://blog.goo.ne.jp/

太くて重いものを選ぶ

同じ品種なら、しっかり太ったものが生育の良い大根です。

手に持って、重たい大根が水分をたっぷりと含んでいるので、新鮮です。

毛穴の跡が少ない

適切な水の量で丹念に栽培された物は、根の数が少なく、肌も滑らかで、ちみつな肉質を持った良い大根の証です。なめらかで、ひげ根の跡が一直線上のものを選びましょう。

逆に、毛穴が目立って深いものは、順調な生育をしていないので、選ばないようにしましょう。

美味しい大根を選べたら!大根を長持ちさせる保存方法

葉はすぐに切らないと根の水分を吸い上げて「す」が入ってしまうので、保存する場合は、新聞紙に包んでから常温で保存しましょう。

また、冷凍保存の場合は、1cmほどの厚みに切り、固めに茹でます。冷やして水っけを取ってから冷凍しましょう。生のままの場合は、すりおろしにしてからも冷凍可能です。

まとめ

今回は、美味しい大根を選ぶ3つのポイントについてご紹介しました。

1.葉と茎で鮮度のチェック
2.太くて重いものを選ぶ
3.毛穴の跡が少ない

上記を守って、たくさんある大根の中でも美味しい大根を選べるようにしましょう。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*