鮮度が命!3つのポイントを押さえた新鮮で美味しいとうもろこしの選び方

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夏に食べたくなる野菜といえば、子供から大人まで大人気の甘くて美味し〜いとうもろこし ではないでしょうか?

とうもろこしは、食物繊維の豊富なヘルシー主食です。

米や小麦のように多くの国で主食とされているだけあって、野菜の中では高カロリーで、糖質、たんぱく質が主成分です。

芯の部分には、たくさんの旨味成分 が入っているため、シチューやポトフなどの煮込み料理に、芯ごと入れると味に深みが出ます。

今がまさに旬とも言える焼いても良し、茹でても美味しいとうもろこしですが、

・何を基準に選べば良いか分からず、これだと思ったものを適当に買っている
・同じ値段を出すのであれば、新鮮で美味しいものを食べたい
・買い物に時間をかけられないので、一目見てすぐに分かる選び方のポイントについて知りたい

そんなあなたのために、

新鮮で美味し〜いとうもろこしの選び方についてご紹介します。

今晩の買い物からすぐに実践できるので、ぜひご参考にしてください。


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3つのポイントを押さえよう!とうもろこしの選び方

とうもろこし

出典:https://food.foto.ne.jp/

粒のへこみを確認する

収穫直後から味が落ち始め、24時間経つと栄養価や甘みが半減する と言われているほど、鮮度が重要なとうもろこし。

粒の状態で、からなず鮮度をチェックしましょう。劣化すると水分が蒸発するため、粒を押すとペコッとへこみます。

そのようなへこみのない、粒がぎっしりと揃ったものが新鮮と言えます。

緑鮮やかな皮つきを選ぶ

日持ちや風味を考えて、ぜひ皮つきを選びましょう。

皮の緑が鮮やかでみずみずしいものが新鮮です。古くなると緑色が薄くなるので要注意。

ヒゲがふさふさで茶褐色のものを選ぶ

鮮度のよさは、ヒゲのみずみずしさでも判断が出来ます。

また、ヒゲが1本が粒1個とつながっているので、ふさふさしているものが粒もぎっしりの良品です。

さらに、茶褐色のものは、よく熟した甘みに強いもの と考えられます。

長持ちさせよう!とうもろこしの保存方法

鮮度が命のとうもろこし。

購入後、すぐに茹でるか蒸すかして、美味しさを逃さないようにしましょう。生の保存は勧めてませんが、皮付きのままラップで包み、立てて冷凍室に入れて、翌日には食べ切るようにしましょう。

余った場合は、茹でたものをラップに包んで冷凍しましょう。冷蔵庫で2~3日は持ちます。

まとめ

とうもろこしの選び方は、

・粒のへこみを確認する
・緑鮮やかな皮つきを選ぶ
・ヒゲがふさふさで茶褐色のものを選ぶ

です。

3つのポイントを押さえ、新鮮で美味しいとうもろこしを食卓に並べましょう。

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