野菜のレシピ

一度作れば1か月も保存できる!7分で作る魔法の常備菜【乳酸キャベツ】

乳酸キャベツ

ダイエットにも美肌にも効果が期待できるということから、様々なテレビで特集が組まれるほど大人気の乳酸キャベツ。

この乳酸キャベツは、野菜の中でも栄養価がまんべんなく高いとされるキャベツを発酵させることで作ることが出来ます。

キャベツを発酵させることにより、
・発酵することで生まれた乳酸菌が、キャベツの食物繊維をエサにして腸内環境を整える
・便秘の解消、予防効果が望める

など、上記のような身体にとって、嬉しい効果があります。

今話題の【乳酸キャベツ】に作り方ついて知りたい、乳酸キャベツを食べて綺麗に痩せたい、キャベツの常備菜としてのレパトリーを増やしたい方にぜひご一読いただきたい記事です。綺麗になりたい!女性必見です。

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おせち料理で余ったれんこんはこう使う!絶品ごまみそれんこんの作り方

ごまみそれんこん7

普段、慣れ親しんだ調味料で手軽に作ることもおせち料理のハードルを下げる大事なポイントです。

今回ご紹介するごまみそれんこんは、普段どこのご家庭にでもある調味料を使って簡単に下ごしらえして作ることができます。また、このごまみそれんこんも、他のおせちと同様に事前に作り置きが可能で、冷凍保存ができます。

作り置きができるので、常備菜にはもちろん、冷めても美味しく冷凍したまま詰めることができるので普段のお弁当にもぴったりですよ。残りがちなおせち料理もこんなふうに保存しておけると思えば気負うことなく手軽に作ることができます。

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1ヶ月も冷凍保存可!おせち料理に作りたい本みりんだけで作る栗きんとん

栗きんとん

おせちの中でも人気が高い定番料理、栗きんとん。市販の栗きんとんはとても甘くて少し苦手な方も多いのではないでしょうか。

実は栗きんとんも冷凍できるおせちのひとつです。さつまいもが手軽に入手できるこの時期にまとめて作って冷凍しておおくことで、ちょっと甘いものが欲しい時などにおやつがわりに食べることができます。

材料は驚くほどシンプルで、調味料は本みりんのみ!やさしい甘さで、男性や高齢の方にも好評ですよ。簡単に作れて冷凍保存も効くので、この機会にぜひ手作り栗きんとんを作りましょう。

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まだ間に合う!火を使わずに普段のおかずにも使える紅白なますの作り方

なます6

おせち料理は下ごしらえに時間を使うものが多いように思いますが、中でもこの紅白なますは食材を切ってあえるだけで完成します。

火を使わず、難しい調理も一切ありません!なので、初心者の方でも失敗することもなく、お子様のお手伝いにもうってつけの一品といえます。

また、このなますも事前に作り置きが可能で、冷凍保存ができます。冷蔵庫にある野菜と、家にある調味料で作れますので、普段のおかずとしてもおすすめなんですよ。作りたてもおいしいですが、一晩ぐらい置いて味のなじんだものも美味しいので、その違いも楽しんでみてくださいね。

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自宅で作るとこんなに美味しいの?おせち料理の定番「黒豆」の作り方

黒豆

日本の伝統行事になぞってせっかくのお正月、雰囲気だけでもおせち料理を楽しみたいとは思っても、

おせち料理ってなんだか面倒なイメージがありませんか?

また、本格的なおせち料理を購入しようと思うと、意外と高価で手が届かない…と、諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。おせち料理はコツと手順さえつかめればそんなに難しくはありません!

色々なものを一度に作ろうとしなくても、少しずつ準備をすれば面倒なこともなく、作ることができます!

今回はおせち料理の中でも、黒豆についてご紹介していきます。実はこの黒豆、冷凍保存も可能なので、家事の空合間のタイミングで作って冷凍しておけば、忙しい年末に頑張って時間を確保せずとも大晦日に間に合います。

自分で作る黒豆は優しい味に仕上がりと〜っても美味しいんですよ!この機会におせち料理への苦手意識を払拭してみませんか?

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オクラは夏バテ対策に効果的!最強食材を使った時短レシピを大公開

オクラ 効果

夏真っ盛りの時期よりも、夏休みが終わり、新学期が始まる少し落ち着いた頃に夏バテはやってきます。

夏の間に冷たいものを沢山摂って胃腸の疲れも見え始めるこの頃、疲れた胃腸をフォローする野菜を選びましょう。オクラはそんな胃腸のお助け役です。

オクラといえばやはりネバネバが一番の特徴ですが、そのネバネバが疲れた胃腸の粘膜を保護し、回復させてくれます。オクラのネバネバと相性のよい食材と組み合わせ、夏の疲れを回復し、元気を取り戻しましょう。

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美味しいさのコツは下茹でにあり!美味しさが7倍UPするオクラの茹で方

オクラ5

夏の旬野菜として注目を浴びているオクラ。

旬は7〜9月の夏野菜ですが、近年、年間を通してスーパーなどでも見かけるようになりました。夏の時期は価格も安く手軽にいただくことができます。

生で刻んで冷奴や納豆、素麺などのトッピングから、煮物、揚げ物から、炒めものの彩りなど、さまざまな食材や野菜同士とも相性がよく、お料理の応用範囲がとても広いのに栄養価が高い 、とても優秀な野菜です。

また、オクラのねばねばの栄養成分が注目を浴び、メディアなどでもその健康効果がさかんに取り上げられています。

そんなオクラですが、生食意外に一度下茹でしてから調理に使う方も多いのではないしょうか。

オクラには、細かい産毛があり、その産毛をほんのひと手間により取り除くこと食感と舌触りがよくなり、うま味と甘みを引き出すことができます。

実はこのひと手間が美味しさを大きく左右するのです。

下茹でしたオクラは、そのままかつお節などをかけて、醤油やポン酢などをふりかければ立派な副菜としていただくことができます!

今回はそんな美味しさを7倍UPするオクラの茹で方についてお伝えします。

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ほんの一手間を加えるだけでグッと美味しくなる!正しい枝豆の茹で方 

枝豆 茹で方

大人から子どもまで、誰もが大好きな枝豆。

暑い夏は、仕事終わりにビールと枝豆なんて最高の組み合わせですよね。
塩茹でした枝豆はおつまみの定番として誰もが必ず1度は食べたことがあるのではないでしょうか。

ところが、そんな枝豆も冷凍されたものや総菜コーナーで売られているものはあまり味もせず、中には茹で過ぎてグニャグニャになってしまって残念な気持ちになってしまうものも…

枝豆は身近な野菜ですが、定番だからこそ、茹で方のひと手間が美味しさを左右することをご存じですか?

今回は豆の本来の旨味と甘さを引き出す、美味しい枝豆の茹で方についてお伝えします。

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知らないなんて損!夏野菜を摂れてご飯が進む郷土料理【山形のだし】

山形だし3

夏野菜が美味しい季節となってきました。

きゅうり、なす、みょうが、オクラ、しそ・・・

それらがたっぷりと味わえる郷土料理「山形のだし」をご存じですか?

名前の通り、山形の伝統家庭料理で、レシピもさまざまですが、静かなブームを呼んでいます。みじん切りにした夏野菜を塩、醤油と昆布だしで味付けをし、ご飯や麺に乗せていただきます。

最近ではコンビニでも売られ、手軽に手に取れるようになりました。

筆者も初めてであったのは数年前ですが、その美味しさにすっかり「とりこ」になった一人です。

生の夏野菜を漬物とまでもいかないほどの塩味に味付け、さっぱりとした味わいですが、野菜と昆布のうまみが強く、淡泊なのでいくらでも食べられてしまいます。

夏の暑い時期には食欲もいまひとつでさっぱりしたものを食べたくなりますが、野菜がたっぷり含まれていますので栄養価も高くおすすめな夏の1品です。

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わずか7分で出来ちゃう!美味しいと評判の魔法のにんじん常備菜サラダ

にんじん 常備菜

冷蔵庫には必ず仲間入りしているにもかかわらず、意外と使い勝手に悩むにんじん。

にんじんは収穫される場所や種類によって収穫に時間差があるため、1年を通して市場に流通しています。

かつては子どもの嫌いな野菜のトップとして君臨していましたが、近年は品種改良化が進み、独特の香りとクセが減り、甘みが増し食べやすくなったためか、子どもから大人まで広く食べられるようになっています。

とはいえ、やはり定番すぎる野菜。活用法がマンネリになってしまいがち。

野菜室にほったらかしで、気がついたら、片隅でしなしなになって残念なことに…という経験者の方も多いのではないのでしょうか?

安価で栄養価が豊富、保存も利くのにレパートリーを増やさないのはもったいない!

この機会に余ったにんじんを日々のおかずに、お弁当に、大活躍の常備菜として変身させちゃいましょう!

今回は、にんじんの常備菜についてご紹介します。ぜひお役立てください。

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