3つのポイントを押さえるだけ!今晩から使える新鮮なブロッコリーの選び方

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ブロッコリー 選び方

ブロッコリーは、12~2月の冬の野菜です。

抗ガン作用が高いと注目されるアブラナ科の一つで、カロテンとビタミンCが豊富です。

さらに抗酸化作用と解毒作用によりガンを抑制するという、スルフォラファンが強力にサポート。毎日少しずつでも食卓にのせたい野菜のひとつです。

美味しく食べるコツは、ゆでたらすぐにザルに広げて、手早く冷ませば、余熱によるゆですぎを防げます。冷水を使うと味がボケて水っぽくなるので気をつけましょう。

今回は、

・何を基準に選べば良いか分からず、これだと思ったものを適当に買っている
・同じ値段を出すのであれば、新鮮で美味しいものを食べたい
・買い物に時間をかけられないので、一目見てすぐに分かる選び方のポイントについて知りたい

そんなあなたのために、

新鮮で美味しいブロッコリーの選び方についてご紹介します。

今晩の買い物からすぐに実践できるので、ぜひご参考にしてください。


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3つのポイントを押さえよう!ブロッコリーの選び方

ブロッコリー

出典:https://food.foto.ne.jp/

つぼみの粒が密集して、緑が鮮やかなもの

ブロッコリーの鮮度は、つぼみの粒の状態を見れば分かります。

一粒ずつがかたく、しっかりと密集し、こんもり盛り上がって色鮮やかなものほど新鮮です。

班が咲いたようにつぼ味が開いたものや、黄色く変色したものは、服なっているので、味が落ちてパサパサ感があります。

茎つきを選び、切り口を確認する

鮮度が落ちやすいブロッコリーは、劣化を防ぐため、茎がしっかり残ったものを選びます。

さらに、茎の切り口がみずみずしいかをチェック。「※ス」入りや、茶色っぽいものは避けましょう。

「※ス」とは
時期がすぎて切り口の中心(芯の部分にあたるところ)に複数の細い穴ができた状態のことを指す

右図は、「ス」が入っている野菜の例です。

大ぶりほど熱度が高く、美味しい!

完熟したブロッコリーは柔らかく甘みも強くなりますが、小ぶりのものは早どりされた場合が多いので、よく熟した本来の甘みを味わうには、大ぶりのものを選ぶのが良いでしょう。

長持ちさせよう!ブロッコリーの保存方法

日持ちがしないので、すぐに食べ切ることが大切です。

保存は、つぼみが柔らかくなるので水洗いせず、ビニール袋に密封して野菜室へ入れましょう。もしくは、小房に分けて、固めに茹でてから冷凍すれば保存がききます。

まとめ

ブロッコリーの選び方は、

・つぼみの粒が密集して、緑が鮮やかなもの
・茎つきを選び、切り口を確認する
・大ぶりほど熱度が高く、美味しい!

です。

3つのポイントを押さえ、新鮮で美味しいブロッコリーを食卓に並べましょう。

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